アルコン チバビジョン

使い捨てコンタクトならアルコン(旧チバビジョン)を選びたい3つの理由

処方箋不要のコンタクトさん

★ おすすめの3つの理由はコレ ★

その1. 価格が安め
その2. 技術力が高い
その3. 乱視・遠視用も種類が豊富

コンタクトレンズを販売するアルコンは、2013年まではチバビジョンと呼ばれていたコンタクトレンズメーカーです。2014年のはじめに、事業統合により、アルコンとなりました。

元々のチバビジョンは、アメリカのアトランタに本社を構える前は、スイスを本拠にした製薬会社チバガイギーのアメリカ法人でした。

そして、そのチバガイギーが、同じくスイスの大手製薬会社サンドと合併しノバルティスとなった際、チバビジョンはアイケア事業会社となり、1980年に初めてコンタクトレンズ市場に参入しました。 積極的な技術の追求と事展開を進め、日本を含む世界70か国以上で製品を販売していたというのが簡単なチバビジョン社の歴史です。

そして、2014年にはいって、アルコン社と事業統合し、名前もアルコンに統一されたというわけです。

日本アルコンが販売している商品には、終日装用して1日毎で交換するタイプのレンズや、2週間交換タイプのレンズの他、1ヶ月で交換するタイプのレンズも取り扱っています。乱視用レンズや遠近両用レンズもそろえており、また、レンズケア用品にもさまざまな種類があります。

次世代素材であるシリコーンハイドロゲルや、大量生産を可能にしたライトストリームテクノロジー、シリコーンハイドロゲルに合わせた表面処理技術であるプラズマコーティングなど、さまざまな技術を持つアルコンのコンタクトレンズは、安心して使用できます。

また、技術面だけでなく、価格面でも魅力的なのがアルコンです。コンタクトレンズメーカー最大手のジョンソンエンドジョンソンが価格維持に努めながら市場占有を高めようとしているのに対し、価格での訴求力で市場に食い込もうとしているのがアルコンです。価格攻勢をかけていることもあり、かなり格安で入手できるケースもあります。


アルコンの最近お気に入りレンズは、アクアコンフォートプラスです

普段は1ヶ月使い捨てのエア オプティクス EX アクアというコンタクトレンズを使用しているんですけど(これはこれですっごくいいです)、大好きな趣味である海外旅行に行く時は、ケア用品を持って行くのが面倒なこともあり、1日使い捨てのレンズを使用しています。

1日のものは値段が安いと通気性や保湿力がなく、付け心地も使用感も悪いものもありますが、質がよくても値段が高いと、なかなか気軽には利用できません。その点、このデイリーズシリーズのレンズは値段も質も納得がいきます。

最初はデイリーズのアクアを使っていたのですが、旅行先がヨーロッパなんかの場合は、日本よりも乾燥していて目が乾きやすく、また疲れやすいと感じたことから、より保湿力のあるアクアコンフォートプラスを使うようになりました。

パッケージを開封したてのものを付ける時のきもちよさが好きで、毎朝レンズを付けるのが楽しみなのですが、その時の爽快感が1日中続きます。また、レンズの作りがしっかりしており、パッケージからとりだすのも簡単なので、朝も短時間で装着することができます。

海外ですと、それでもどうしても目薬を差してしまうこともありますが、別の1日使い捨てを使っていた時に比べると、目薬を使用する回数がぐんと減りました。目薬はたくさんさしても仕方ないと眼科医に言われたことがあります。それでも以前のものは刺さないと不快で仕方なかったのですが、このレンズはそういう不快感がほとんどありません。

これだけの質がありながら、値段もそう高くなく、1日使い捨てのものが長期用のものに比べて割高なことを考慮しても、気軽に利用できる点も気に入っています。

また、毎日使うわけではないので、たまにつかうレンズの値段として考えても納得です。自分がとても気に入っていたこともあり、友人にこのレンズを進めたこともあります。

その友達はコンタクトレンズが苦手で、毎日使用しているわけではなかったようですが、このレンズの付け心地の良さが気に入り、以前よりも頻繁にレンズを使えるようになったそうで、それまでのメガネを併用する生活に比べ、だいぶ快適になったそうです。これからも、旅行の時にはこのレンズを愛用していきたいと思っています。